当サイトについて

血糖値の病気の症状、治療、予防法や改善方法まで、
血糖値の病気の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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高血糖の予防

● 怖~い…糖尿病にならないために!
遺伝などが原因でない場合は、食べ過ぎや肥満、運動不足などが原因となり、高血糖になっている場合が少なくありません。

生活習慣を見直すだけで血糖値は下がりやすいので早めの対応が肝心です。

バランスの取れた食事を心がけ適度な運動をすることで血糖値を自分でコントロールをすることが可能になってきます。血糖をコントロールするためには食後の運動がおすすめです。

● 食事のポイント
食事はバランスよく
・主食・主菜・副菜をバランスよく食べる
主食、主菜、副菜 この3つが揃っているかな?と考えながら食べましょう。
外食をする時は…丼ものより定食メニューがオススメです。
丼ものは栄養が偏りやすいので、おかずや小鉢、サラダがセットになっている定食メニューから選ぶとよいでしょう。 外食のメニューは一般的に高カロリーで、栄養バランスもあまりよいとはいえません。
カロリーオーバーにならないように食べる量に気をつけ、不足する栄養素…とくに食物繊維を多く含む、野菜や海藻などを外食時以外の食事で補うようにしてください。
コンビニなどでサラダやお浸しなどを1品プラスするのもオススメです。

・ゆっくり食べる
早食いは食べすぎの原因となるほか、急激な血糖値の上昇の原因となり、インスリンを出す膵臓に負担をかけます。 どうしても早食いが直らない!!そんなあなたにオススメのゆっくり食べるための方法としては…
主食・主菜・副菜をバランスよく食べる

・3食を規則正しくとる
時間がなくて…朝ご飯を抜いている方も多いのではないでしょうか? 1日2食だと、1食あたりの食事量が増える傾向にあります。 血糖値はおもに食事をとることで高くなりますが、食事の量が多いほど血糖値は高くなり、その状態が長引きます。
3回に分けて食べれば高血糖の程度や、高血糖の持続時間がそれほどではないとしても、同じ量を昼と夜の2回で食べると、食後の血糖値はより高くなり、高血糖の時間が長く続いてしまうので注意が必要です。 少しでもいいので、朝食は食べたいものですね!

・お酢を使った料理(酢の物)や食物繊維が多く入った食材(根菜類、海藻類など)を一緒にとる
食事の初めにとることで、食後の血糖値の上昇を抑えることができます。 食事をとる順番をちょっと変えるだけでも、血糖値の上昇を抑えることができる…
手軽に始められますよね♪是非、今日から実践してみてください!

・血糖値の上がりにくい食材(低GIの食品)を使う
主食として毎日食べているごはんやパン、麺類などの炭水化物は、急激に血糖値が上がりやすい食品です。ですが、体を動かすエネルギー源となるもの。
全く食べないわけにはいきません!そこでごはんを食べる時には玄米ご飯にする、パンを食べる時にはライ麦パンなど精製されていないもの(色の濃いもの)に変えると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのでオススメです。

※低GIって?? GI値とはグリセミック・インデックスの略で、血糖値の上昇率を示す数値です。 GI値はブドウ糖を100として数値化され、60以下の食品が低GI値の食品となります。 白米、パン、麺は80~90の高GI食品、また野菜でもじゃがいも、にんじんは高GIの食品です。料理などを作る時には、お野菜を別のものに置き換える…なども、血糖値とうまく付き合うポイントです。

・料理やおやつ、飲み物などに甘みをつける場合は、血糖値があがりにくい人口甘味料を利用する
糖分が多いと血糖値を急上昇させてしまうので、糖分のかたまりである砂糖は、最も血糖値を上げやすいといえます。
料理に使う砂糖は控えめにしたり、人口甘味料などをうまく活用することをオススメします。

・間食は控えめに…
間食をすると血糖値の高い状態が続き、インスリンを分泌するすい臓に大きな負担がかかります。また、その状態のままで次の食事をすると、食後高血糖の原因にもなります。
血糖値を上手にコントロールするには、間食はできるだけしないことが大事になってきます。とくにケーキ類などの甘いものや果物、ペットボトルのジュースなどは、血糖値を急上昇させるので控えた方が良さそうです。 …とは言っても、間食、おかしは楽しみでもあります!全く食べちゃだめ!!ではストレスが溜まってしまいますよね。
ですので、血糖値を上げにくい間食選びも上手に血糖値と付き合うポイントです。

 

出典:サンキュードラッグ